鬼木 誠 Oniki Makoto

鬼木 誠(おにき まこと、1972年10月16日 – )は、日本の政治家。
自由民主党所属の衆議院議員(3期)。
環境大臣政務官(第3次安倍第1次改造内閣)、福岡県議会議員(3期)を務めた。

2003年、福岡県議会議員選挙に無所属で立候補し、初当選。
2007年、2011年の県議選で再選し、県議在職中に自由民主党に入党。
3期目の任期途中、政界を引退する山崎拓の後継を選出する自民党福岡県連の候補者公募に合格し、県議を辞職。
第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で福岡2区から出馬し、民主党前職の稲富修二を破り、当選。
2014年の第47回衆議院議員総選挙では、福岡2区で再び稲富修二を破り、再選。

2015年6月25日、安倍晋三首相を支持する若手議員らを中心に発足した文化芸術懇話会に参加。
同年10月、第3次安倍第1次改造内閣で環境大臣政務官に任命。

2017年の第48回衆議院議員総選挙に際しては、かねてから地元活動の少なさが指摘されており、福岡2区で希望の党から立候補した稲富修二の猛追を受ける。
選挙戦中は選対幹部から「明日の朝から街頭に立て」と叱責される様子がテレビで生中継されたが、8千票あまりの差で稲富を破る。
福岡県の自民党候補のうち、当選確実が報じられたのは最も遅かった。

  • 第9条を含む日本国憲法の改正に賛成。
  • 憲法への緊急事態条項の創設に賛成。
  • 参議院議員通常選挙で隣接する県を一つの選挙区にする「合区」をなくすための憲法改正に賛成。
  • 原子力発電は日本に「必要だ」としている。
  • カジノの解禁に賛成。
  • 女性宮家の創設に反対。
  • 日本の核武装について「今後の国際情勢によっては検討すべき」としており、非核三原則の「持ち込ませず」の部分についても「議論すべき」としている。

2019年6月12日、鬼木誠、高木啓、長尾敬の3衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員の計5人で「日本の尊厳と国益を護(まも)る会(護る会)」を発足。