脱私即的 - 私を脱し、本来の目的に付く -

青山 繁晴 Sigeharu Aoyama

青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年7月25日 – )は、日本の政治家、参議院議員、安全保障および国家政策研究員、作家。前独立総合研究所代表取締役社長、東京大学教養学部非常勤講師。
夫人は水産学研究者・水産学博士で、東京海洋大学准教授、独立総合研究所取締役自然科学部長の青山千春、長男は同研究所社長の青山大樹。

2016年11月10日、所属する経済産業委員会の資源エネルギーに関する調査会にて、 改正 石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の審議で、世耕弘成経済産業大臣等に対し初めて委員会質問を行った。
その後も、所属する拉致問題特別委員会や資源エネルギーに関する調査会にて複数回の質問機会を得て、質問を実施して来た。
2017年5月17日、朝日新聞の報道から端を発した「加計学園問題」にて、同年7月10日、第193回国会 文教科学委員会・内閣委員会連合審査会 閉会後第1回と7月25日の同回国会 予算委員会にて参考人招致した、文部科学省前事務次官の前川喜平、元愛媛県知事である加戸守行等に質疑を行った。
また、資源エネルギーに関する調査会のエネルギー調査団として、フランスのフランス電力公社、放射性廃棄物管理機構(フランス語版)、国際熱核融合実験炉機構等を視察している。

日本周辺の資源開発を進めるべきという立場で、メタンハイドレートが日本のエネルギー問題を解決する切り札と見ており、アジア諸国への安価で輸出の可能性があるので、メタンハイドレートは日本人のためだけでなくアジアの希望でもあると主張。
また、その他にも日本列島近海で採掘出来る、熱水鉱床、レアアースを含めて勃興させるべきと主張している。

その他、北朝鮮による拉致問題や硫黄島の遺骨収集など多岐に渡る活動をしている。
アンカー時代からの支持者やファンも多く、第24回参議院議員通常選挙にて比例区全体の6位である48万1890票を獲得し当選を果たした。

2019年6月12日、鬼木誠、高木啓、長尾敬の3衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員の計5人で「日本の尊厳と国益を護(まも)る会(護る会)」を発足。