新藤 義孝 Yoshitaka Shindo

新藤 義孝(しんどう よしたか、1958年(昭和33年)1月20日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自民党埼玉県連会長。
総務大臣(第17代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)、内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域担当)等を歴任。
母方の祖父は、硫黄島の戦いにおける日本軍守備隊最高指揮官の栗林忠道陸軍大将である。

祖父の栗林忠道が祭られている靖国神社へ毎年参拝している。平成研究会に所属しているが、平成24年自民党総裁選では清和政策研究会に所属する安倍晋三の推薦人になった。

2012年(平成24年)8月18日・19日、超党派「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の国会議員8名や地方議員、保守系市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」、地元漁民ら約150人と共に尖閣諸島を洋上視察。集団漁業活動及び尖閣諸島戦時遭難事件洋上慰霊を行った。

  • 憲法改正に賛成。
  • 集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すことに賛成。
  • 特定秘密保護法に賛成。
  • 女性宮家の創設に反対。
  • 日本の核武装について検討すべきでないとしている。
  • 日本共産党の機関紙しんぶん赤旗の報道によると、2012年11月4日 アメリカ・ニュージャージー州の新聞「スターレッジャー」紙にいわゆる慰安婦に関する意見広告を掲載し、「女性がその意思に反して日本軍に売春を強要されていたとする歴史的文書は発見されていない」「(「慰安婦」は)『性的奴隷』ではない。彼女らは当時世界中のどこにでもある公娼制度の下で働いていた」と主張した。