藤井一良事件改め「深田萌絵事件」の真相 ⑤

このページは下記記事の続きであり、まだご覧になっていない方は「藤井一良事件改め「深田萌絵事件」の真相 ①~④」をご覧になっていただけたら幸いです。




このページで最後になります。
これまでをご覧になっていただければ、深田萌絵氏の「ファーウェイのスパイに騙され、技術を盗まれ、会社を潰された」というのは真っ赤な嘘で藤井一良氏から借りた1000万円を返すことが出来たのにも関わらず返さず仮差押えされた恨みから藤井一良氏の出生を悪用してスパイ・背乗りデマを作り上げたという事が分かっていただけたと思います。

その上で「第10 最後に」をご覧になってください。
藤井一良氏や父親、祖父そしてご親族は長年、深田萌絵氏や彼女を信奉する信者らに人権侵害、名誉棄損、偽計業務妨害を繰り返されています。
戸籍や個人情報を拡散している行為を信者らは「すでに公開されているものだから違法ではない」と開き直る始末。
本人の許可なく公開した戸籍や個人情報を拡散して違法では無いというのは一体、どこの国の法律なのか聞きたいくらいなのです。

最後に藤井一良氏、父親の藤井健夫氏、祖父の藤井治氏、そしてご親族の方々の名誉が早く回復される事を心から願っています。

第8 開発義務にかんする被告の主張について

被告は、当社が本件業務提携契約における開発義務を果たさなかったと主張しています。
しかし、本件契約締結までのやり取りは、ほとんどが、当社が貸す金額や返済期限など、金銭にかんするものに尽きていました。当社は、本件契約締結にあたって、本件製品(Vatroni FPGAボード)を一度も見ていませんし、当社が何らかの開発をするかどうかということは話題にも出ませんでした。Revatronが主張するように、本件製品は被告会社が作成するもの被告準備書面1・3貢)ですから、当社のような外部の者が開発を加える余地のないもののはずです。
また、当社が不正利用してるなどとRevatronが主張する「本件エンコーダ」や、「本件暗号化ソフトウェア」(被告は当社がUSBメモリで受け取ったなどと主張しますが、そのような事実は一切ありません。)といったことも一切話題にでませんでした。
実際、甲9のメールを見ていただければわかるとおり、本件契約締結後のやり取りは、ほとんどが製品の特長等についてであり、Revatronから何らかの開発を依頼することはおろか、当社が何らかの開発を行うことが前提のようなやり取りすらないことがわかっていただけると思います。
そもそも、ソフトウェア開発においては、通常、依頼者が開発仕様書を作成して開発を行う受託側に交付したうえで、実現の可否や開発スケジュール等を検討するものです。しかし、今回そのようなやり取りが一切ないことは、明らかです。
したがって、当社が本件製品を開発する義務などありませんでした。当社の主たる役割は、Revatronが開発した本件製品を、Revatronの本件製品に関する技術理解のサポートの下、販売や市場開拓を行うというものでした(甲5、第1条、第2条)。
ところで、本件業務提携契約における当社の役割である「アプリケーション開発」について、当社の認識としては、被告(Revatron)の製品である本件製品の販売先が決まった後、顧客のニーズに合わせて、本件製品が顧客のシステムの中で正常に動作するように、本件製品と顧客のシステムをつなぐアプリケーションソフトウェアを開発するというものでした。また、「優先的に」とあるのは、顧客が決まった後、本件製品と顧客のシステムをつなぐソフトウエアの開発の仕事を、当社がRevatronから優先的に受注するという意味でした。この点についての当社の主張の詳細は、原告準備書面4・1貢~6貢のとおりです。
ですから、当社がRevatronの製品を開発する義務などありません。
当社が開発義務など追っていないという点については、別の訴訟の本人尋問で私が詳しくお話ししていますので(甲26・9貢~11貢)、そちらもご参照いただければと思います。
なお、当社の開発義務違反については、別訴でも被告が主張していましたが、別訴の判決では、「本件契約において、被告会社(当社)は、役割分担として本件製品のアプリケーション開発を優先的に行うとされたが、本件契約にその具体的内容や履行時期については記載されておらず、…本件契約後に交わされた被告藤井や被告中山と小林との電子メール(本訴訟でいう甲9のメール)の内容を見ても、専ら本件製品の販売に関する会話に収支していたというべきである」として、「被告会社が行うべきとされた本件製品のアプリケーション開発の具体的内容や履行時期については明確な合意があったということはできず、被告会社が本件製品のアプリケーション開発を行わなかったことについて、被告会社に債務不履行責任があるということはできない」と判断されており(甲28・16貢~17貢)、確定しています。

第9 不正利用に関する被告の主張について

1 「本件エンコーダ」なるものについて
Revatronは、私が「本件エンコーダ」なるものをだまし取ったと主張しています。そして、私がFTPサーバーからダウンロードしたソースコードがコンパイルできるという証拠(乙14、乙15)を出しています。
この点についての私の主張は、原告準備書面3第3(4貢)のとおりです。
Revatronがどう主張しようが、私はコンパイルできなかったわけなので(甲14)、それを当社のために利用することも当然あり得ません。
また、そもそも「本件エンコーダ」なるものが価値あるものだと全く立証されていません。

2 「本件暗号化ソフトウェア」なるものについて
Revatronは、私が「本件暗号化ソフトウェア」なるものをだまし取ったと主張しています。
しかし、私はUSBメモリーに記録されたデータなど、Revatronからもらったことなどりません。

第10 最後に

浅田氏は、この裁判が始まって以降、約5年間にわたり私や当社のことをインターネット上で誹謗中傷し続け、関係のない人まで巻き込んで裁判を提起し(御庁平成26年(ワ)第2779号)、本訴事件を担当する裁判官を訴える国家賠償請求を起こし(御庁平成27年(ワ)第5271号)、本訴事件の裁判官や書記官の忌避を申し立て、Revatronを解散させ、当社の代理人弁護士を「核拡散防止協定違反」などを理由に懲戒請求したりするなど、もはやその異常な行動はとどまるところをしりません。
さらにひどいのは、浅田氏は、私の戸籍を不正に取得してそれをスキャンした画像をブログ等のインターネット上で公開し、私がブログ運営会社に削除申請をして削除されてもすぐ別の方法で再度公開するということを100回以上は繰り返すなど、悪質極まりないことまでしています。
このような異常な行動により、多大な迷惑を被っているところではありますが、当社としても、これに屈せず、最後までこの裁判を進めたいと考えております。

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