藤井一良事件改め「深田萌絵事件」の真相 ④

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このページは新丸ビルで話し合いが行われた後、藤井一良氏が1000万円の返還を求めて訴訟したことが分かる供述書の部分ですが、Revatron株式会社の預金口座が仮差押えとなった後、深田萌絵氏は自身の公式ブログで「東京地裁民事第九部のナゾ」を2014年(平成26年)3月7日07:23に記事公開し、続いて「日本の資産を中国韓国やヤクザにプレゼントする裁判所」を2014年(平成26年)3月7日07:23に記事公開しています。
公式ブログの月別アーカイブを見ても、2014年(平成26年)3月7日以前に藤井一良氏や藤井一良氏の会社に言及している記事は一切ありませんので、仮差押えされた逆恨みから藤井一良氏の出生を悪用したスパイ・背乗りデマをし始めたと間違いなく言えるでしょう。

また、2014年(平成26年)3月7日の時点でRevatron株式会社の資本金額は3300万円まで増額されています。

もし、藤井一良氏が訴訟した事が会社が潰されたというのであれば、なぜ2014年(平成26年)3月7日以降に3300万円から3505万円まで資本金が増額したのでしょうか。
その為、深田萌絵氏が「ファーウェイのスパイに騙され、技術を盗まれ、会社を潰された」という主張は全く当てはまりません。
ファーウェイのスパイもエビデンスは無く、深田萌絵がそう言っているだけで、藤井一良氏はAlpha IT System社の経営者であり、中国の会社はAlpha IT System社の中国支社で主に日本で受注した開発(オフショア)をしているので、全くカスリもしません。

第6 訴訟提起等

そこで、当社はRevatronに対し、内容証明郵便で1000万円の返還を請求しましたが無視され、裁判手続によって返還してもらわざるを得なくなり、保全事件(御庁平成25年(ヨ)第3466号)、保全異議事件(御庁平成26年(モ)第50319号)により保全決定を得たうえで、本訴を提起しました(御庁平成25年(ワ)第31235号。以下「本訴事件」という。)。
しかし、その中でRevatronや浅田氏、ジェイソン氏は、詐欺の事実を否定したのはもちろん、平成24年9月の話合いでは返済する意向であると言っていたのにも関わらず、それまで全く言及していなかった「停止条件」を持ち出し、単純な1000万円の返還すら拒み、「払おうと思えばいつでも払えるが、条件が成就していない」などとうそぶく始末です。

第7 当社が浅田氏から詐欺により1000万円をだましたおられたこと
これまでお話ししてきたことから、当社が浅田氏やジェイソン氏から騙され、1000万円を搾取されたことがお分かり頂けるかと思います。

1 まず、本件業務提携契約の前、浅田氏からは、ジェイソン氏が400個もの特許を有していたと言われましたが、これが嘘であったことが平成24年9月25日の話合いで明らかになりました。

2 また、平成24年5月13日のデモでは、1000万円を貸した本件業務提携契約の目的となっていた本件製品が、全く企業の使用に堪えないものであることが明らかになりました。ジェイソン氏は本件製品ついて、「開発中だ」と言い訳しており、完成すらしていなかったことになります。浅田氏やジェイソン氏は本件製品を前提にビジネス展開をすると言って当社に支援を依頼したのに、その前提が全く嘘だったことになります。

3 そして、浅田氏らは返済期限になっても一切返済をしてくれませんでしたが、それに対するジェイソン氏の言い分も、株式転換や本件製品が当社の協力で売れればその利益から返済するというもので、その無茶な言い分からも、また、本件製品が全く売れるようなものでないことからも、初めから返済するつもりがなかったんだということになります。

4 実際、浅田氏は、平成24年6月30日の1回目の返済期限に一切返済しませんでした。
しかも平成24年9月末の2回目の返済期限が迫った話合いの段階で、当社が貸した1000万円をほぼ使い切った一方、資金を導入する初期段階というありさまだったことになり、およそ当社に返済を行う意思も資力もなかったことになります。

5 そう考えると、本件業務提携契約の前、ジェイソン氏が私をしきりに褒めちぎったのも、売掛金が入ってこずキャッシュフローが厳しいと言ったことも、1000万円のおかねを騙し取るためのものだったのだと考えられます。

6 しかも、浅田氏からは、平成24年9月の話合いでは、返済の意思を表明したのに、保全事件の時には、それまで一切言及していない「停止条件」などの話を持ち出し、支払いを免れようとしています。

7 以上から、浅田氏らが、初めから返済の意思も資力もないのに、当社に1000万円を支払わせたことは明らかだと思います。

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