藤井一良事件改め「深田萌絵事件」の真相 ①

深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏が長年「ファーウェイのスパイに騙されて、技術を盗まれて、会社が潰された」とする、いわゆる「藤井一良事件」は深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏が作り出した完全創作のデマと判明。

真相は深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏が、Alpha IT System株式会社社長、藤井一良氏に資金難のため出資をして欲しいと頼み込んだ結果、保証金という名目で1000万円をAlpha IT System株式会社社長、藤井一良氏から借り(契約書に確定返済日+遅延損害金が明記)たが返済しなかった為、Alpha IT System株式会社社長、藤井一良氏がRevatron株式会社の預金口座を仮差押えしたことによる逆恨みから始まった、藤井一良氏の出生を悪用した人権侵害、名誉棄損、偽計業務妨害です。

深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏や彼女を信奉する信者らの藤井一良氏や父親、祖父または親族に対しての名誉棄損や人権侵害は酷く、WiLLや坂東忠信氏、小坪行橋市議など彼女の主張に乗っているという状況です。

深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏や彼女を信奉する信者らは、背乗りと言っていたのに出生届けが出されてるだの、帰化だの、中国残留孤児だったのが邦人だのと事あるごとに言い換えており最早、誰が見ても言ってることが可笑しいのは分かるはずですし、藤井一良氏や父親、祖父の国籍に関する事は全て法律で説明ができるのですが、日本の尊厳と国益を護る会のメンバーである和田政宗議員はWiLLで対談したり、杉田水脈議員は小林ゆみ杉並区議と深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏との仲の良い様子の写真をツイートで流したりと、私自身も支持しているスパイ防止法の制定に影響が出てしまう事を考えていないのか…。

ただ内容があまりにも複雑になっており、深田萌絵氏が戸籍謄本を巧妙に使ってますので、坂東忠信氏や小坪慎也市議、その他の保守言論人や政治家の皆さんも騙されていたと私は思っていますし、信じています。

長くなりましたが、このページは藤井一良氏が裁判に提出した証拠を基に作成した供述書から「深田萌絵事件」を読み解く記事になります。
このページを見れば本当の真実が分かっていただけると思います。

出会い

藤井一良氏が大学在学中の時に深田萌絵氏から話しかけたのがきっかけで知り合った。(会ったのは1回、2回程度。)
深田萌絵氏の元旦那さんは藤井一良氏の恩師でもある。
ちなみに萌絵のトレーニング☆トレーディングの2006年7月8日 (土) 公開記事「完全自動売買システム開発」ではこのような内容が書かれている。

2006年(平成18年)の7月8日の時点で『アルファITの社長のカズ君(藤井一良氏の社名はAlpha IT System)』と言っており、自動売買システムを『カズ君に泣きついて、開発をOKしてもらいました♪』とまで書いている。
ただの大学の同級生ではないのは分かるだろう。

業務提携契約締結前のやり取り

2011年(平成23年)6月頃、藤井一良氏に突然、深田萌絵氏から連絡があり、ジェイソン・ホー(深田萌絵氏のブログやSNSでは「マイケル」と記載されている人物)氏を紹介され、この際、深田萌絵氏からジェイソン氏が400もの特許を持っている台湾系アメリカ人の天才エンジニアで日本でビジネスをしたいとのことで会ってみないかと言われる。
なお、深田萌絵(浅田麻衣子)氏はこの時期にはジェイソン・ホー氏と共同代表であり、ビジネスパートナーであることが分かる。

なお、深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログの月別アーカイブを確認してみると、2011年6月まで藤井一良氏やAlpha IT System株式会社に関する内容はどこにも見当たらないが、気になる記事を発見した。
2011/06/15 17:15「銀行にて

銀行に行きました。
知人の口座開設について行ったのですが、関係ないけど隣に座っていたら、銀行の窓口の人に、
「ちょっと身分証いいですか?」
って言われて、見せたら勝手にコピーを取ろうとしたから「返してください!」って怒りました。
私の口座開設じゃないのに、付き添いで行っただけで、
しかも許可なく身分証をコピーしようとされて驚きました。

この知人というのは恐らく、ジェイソン氏のことだろう、日本でビジネスをしたいという深田萌絵氏が藤井一良氏に言った時期と一致するのだが、なぜこの時期に口座を開設する必要があるのか。

また、ジェイソン氏の特許数400に関して、ZF(@ZF_phantom)氏やゴンドウ(@redpanderEn)氏が調査を行い、ZF(@ZF_phantom)氏のブログ(深田さんのお話の疑念)で「複数国への重複分を除外すれば、米国で取得できた18件が彼の発明の実数といって良いと思われる。」という結論に至っているので特許400は真っ赤な嘘である。
行橋市市議の小坪信也氏は自身のブログ(【スパイ防止法】日本のIT産業が中国に盗まれている。深田萌絵の著書の一部について、現職議員として証言する【やっぱりか!と感じた人はシェア】)でジェイソン氏についてガチやら事実だと書かれているのだが…騙されたのだと思いたい。(・∀・)

続いて供述書ではこう書かれている。

2 そこで、私は、同じころ、浅田氏及びジェイソン氏と3人で会いました。浅田氏とジェイソン氏からは、ジェイソン氏が高度な半導体技術をたくさん持っているということや日本でビジネスを展開したが、ソースコードを盗まれたり、納品をしたのに売掛金の入金がなく、キャッシュフロー(資金繰り)にとても苦労しているという話を聞きました。
そのうえで、浅田氏から、日本でのビジネス展開を手伝ってほしいという申し出があったのです。それを受け、私としても、日本での販売を何らかの形で支援できるのではないかと考え、ジェイソン氏の商品について詳しく聞くことにしました。

日本でビジネスを展開したが、ソースコードを盗まれたり、納品をしたのに売掛金の入金がなく、キャッシュフロー(資金繰り)にとても苦労しているの部分だが、深田萌絵氏が藤井一良氏に接触をする前、ジェイソン氏が取締役(深田萌絵氏は代表清算人)をしていた日本Revatron株式会社は2010年(平成22年)7月1日までに3710万円を集めている。

資本金3710万円も集めておいて資金繰りに苦労しているというのは、かなり無理がある話だろう。
また、上記の登記簿を見ると深田萌絵氏は代表清算人に2011年(平成23年)6月8日に登記されており、日本Revatron株式会社からRevatron株式会社に2011年(平成23年)1月27日に登記変更、その後の同年6月8日にRevatech株式会社に登記変更されているが、同じ日にRevatron株式会社を別会社として設立している。

ご覧になるとRevatron株式会社(深田萌絵氏とジェイソン氏が共同代表)は資本金100万円からスタートしているのだが、日本Revatron株式会社(後のRevatech株式会社)で集まった資本金3710万円はRevatronという商号を得る代わりに河原道雄氏にプレゼントしたのだろうか?
どこに行ったのか謎である。

そして供述書ではこう続いている。

そうしたところ、その会合の後、ジェイソン氏からメールでFTPサーバーを指定され、そこからソースコードをダウンロードしてほしいと指示されました。
指定されたFTPサーバーからダウンロードしようとしたのですが、ファイルが入っていなかったため、それをジェイソン氏にメールで伝えました。
すると、ジェイソン氏からは、インターネット上でダウンロードできるソースコードを教えられ(http://iphome.hhi.de/suehring/tml。乙1の2011年7月12日AM1:45のメール参照)、そのサイトからソースコードをダウンロードしました(甲12)。なお、このソースコードは、フラウンホーファー通信研究所がインターネット上で公開し、誰でもダウンロードできるものですから、ジェイソン氏の著作物ではありません。
ちなみに、ダウンロードしたソースコードは正常に作動しました。
その後、改めてジェイソン氏から指定されたFTPサーバーからソースコードをダウンロードしたのですが、結局、それはコンパイル(人間でわかるプログラムの言語を機械がわかるようにすること。)できませんでした(乙1の2011年7月12日AM1:45のメール参照)。
コンパイルができなかった原因は、ソースコードの中に「my_fullsearch.h」というファイルが足りないことのようでした。そこで、私はその旨ジェイソン氏にメールしたところ、彼から、そのファイルに添付したメールが届きました(乙1の2011年7月13日AM7:55のメール)。
そして、私は、上記ファイルをソースコードに組み込んだうえ、改めてコンパイルしたのですが、結局エラーになってできませんでした。(甲14)。それ以降は、このソースコードに関して、私もジェイソン氏も特に連絡を取り合っていません。

この部分が深田萌絵氏が主張していた「ファーウェイのスパイに騙され、技術を盗まれ、会社を潰された」の部分でもあるのだが、この内容を見て盗んだように思う人がいるのだろうか。
また、ジェイソン氏のソースコードについてはZF(@ZF_phantom)氏のブログ(深田事件の技術面の検証)で解説されており結果「国家スパイが暗躍するほどの重大機密情報に該当するかが疑問。」となっている。
そもそも、ジェイソン氏のソースコードは最終的にコンパイルできなかった使い物にならない物である。
使い物にならないソースコードを国家スパイがベンチャー企業を騙して盗み出し、自国の軍隊に流用したと想像してみよう、もし北朝鮮ならそのスパイは機関銃でミンチにされているだろう。
それに上記の供述書部分を見ても、ソースコードに関して開発者であるジェイソン氏から「返せ」などの連絡もなかったわけで、深田萌絵氏が散々「藤井が盗んだ。」「無料だから返さなくても良いと言ってる」というのはデマということが分かる。

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