【デマ②】深田萌絵(浅田麻衣子)氏の『騙されて』『技術を盗まれて』

多くの保守言論人も騙された深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏が、2014年3月7日から発信し始めた『ファーウェイのスパイに騙されて、技術を盗まれて、会社が潰された。』のうち、この記事では『騙されて』『技術を盗まれて』のデマ解説します。

どうして『ファーウェイのスパイに騙されて、技術を盗まれて、会社が潰された。』を展開し始めたのか、その理由と批判時期の説明については下記の記事をご覧下さい。
簡単な時系列も掲載しておりますので深田萌絵氏のデマの全体像が分かりやすくなっています。

深田萌絵氏は散々、SNSやブログ、メディアで『騙された』『うちのソースコード(技術)を盗んだ』などと言っていますが、このうち『騙された』に関しては証拠を基に作成された藤井一良氏の供述書、契約書、音声データ(文字起こし)をご覧になれば、どちらが被害者なのか明白です。
深田萌絵氏が『騙された』のではなく、深田萌絵氏が『騙した』が正解であり、真の被害者は藤井一良氏です。



そして『うちのソースコード(技術)を盗んだ』と言っていますが、証拠を基に作成された藤井一良氏の供述書に、その『うちのソースコード(技術)』部分(赤太文字で表示)がありますので抜粋して解説します。

第2 業務提携契約締結前のやり取り
1 その後、平成23年6月ころ、突然浅田氏から連絡があり、被告代表者であったジェイソン・ホー氏(以下「ジェイソン氏」といいます。)を紹介されたのです。
この時、浅田氏からは、ジェイソン氏が、400もの特許を持っている天才エンジニアの台湾系アメリカ人で、日本でビジネスをしたいとのことで、会ってみないかという話がありました。
2 そこで、私は、同じころ、浅田氏及びジェイソン氏と3人で会いました。浅田氏とジェイソン氏からは、ジェイソン氏が高度な半導体技術をたくさん持っているということや日本でビジネスを展開したが、ソースコードを盗まれたり、納品をしたのに売掛金の入金がなく、キャッシュフロー(資金繰り)にとても苦労しているという話を聞きました。
そのうえで、浅田氏から、日本でのビジネス展開を手伝ってほしいという申し出があったのです。それを受け、私としても、日本での販売を何らかの形で支援できるのではないかと考え、ジェイソン氏の商品について詳しく聞くことにしました。
そうしたところ、その会合の後、ジェイソン氏からメールでFTPサーバーを指定され、そこからソースコードをダウンロードしてほしいと指示されました。
指定されたFTPサーバーからダウンロードしようとしたのですが、ファイルが入っていなかったため、それをジェイソン氏にメールで伝えました。
すると、ジェイソン氏からは、インターネット上でダウンロードできるソースコードを教えられ(http://iphome.hhi.de/suehring/tml。乙1の2011年7月12日AM1:45のメール参照)、そのサイトからソースコードをダウンロードしました(甲12)。なお、このソースコードは、フラウンホーファー通信研究所がインターネット上で公開し、誰でもダウンロードできるものですから、ジェイソン氏の著作物ではありません。
ちなみに、ダウンロードしたソースコードは正常に作動しました。
その後、改めてジェイソン氏から指定されたFTPサーバーからソースコードをダウンロードしたのですが、結局、それはコンパイル(人間でわかるプログラムの言語を機械がわかるようにすること。)できませんでした(乙1の2011年7月12日AM1:45のメール参照)。
コンパイルができなかった原因は、ソースコードの中に「my_fullsearch.h」というファイルが足りないことのようでした。そこで、私はその旨ジェイソン氏にメールしたところ、彼から、そのファイルに添付したメールが届きました(乙1の2011年7月13日AM7:55のメール)。
そして、私は、上記ファイルをソースコードに組み込んだうえ、改めてコンパイルしたのですが、結局エラーになってできませんでした。(甲14)。それ以降は、このソースコードに関して、私もジェイソン氏も特に連絡を取り合っていません。

藤井一良氏がジェイソン氏からの指示でダウンロードしたソースコードは二つです。

①.ジェイソン氏が指定したFPTサーバーにあるソースコード
②.フラウンホーファー通信研究所がインターネット上で公開し、誰でもダウンロードできるソースコード(ジェイソン氏の著作物では無い)

このうち、②のソースコードはフラウンホーファー通信研究所がネット上で公開しており、無料で誰でもダウンロードできるソースコードになりますので、ジェイソン氏の著作物ではありません。
その為、深田萌絵氏がこれを「うちのソースコード」とするのは明らかなデマであり、ITアナリストがこれを間違っていた勘違いしていたでは仕事にも支障が出てくると思うので修正した方がよろしいかと思いますよ。笑

そして、①のジェイソン氏が指定したFTPサーバーからダウンロードしたソースコードですが、これは画像圧縮ソフトだそうです。
そのソースコードをダウンロードした藤井一良氏はコンパイルしようとしたができなかった。
コンパイルというのは「人間が分かる言葉で書いたプログラムの元ネタ(ソースコード)の中身をコンピュータが分かる言葉に翻訳すること」ですから、コンパイルできない=コンピュータ上で実行できないということになります。

その為、実行できるように修正をしないと使い物にならない(商品にならない。価値が無い。)訳です。
ですので、藤井一良氏はコンパイルができなかった原因を調べ「my_fullsearch.h」というファイルが足りないことをジェイソン氏にメール。
ジェイソン氏からファイルが添付されたメールが届き、そのファイルをソースコードに組み込んでコンパイルしたが、結局エラーになってできなかった。

そして「それ以降は、このソースコードに関して、私もジェイソン氏も特に連絡を取り合っていません。」の通り、作成者本人であるジェイソン氏からメールで『ソースコードを返せ』というやり取りもしていないと言う事です。
また、これは2011年(平成23年)6月頃の出来事ですが、保証金1000万円の返還を求めた、2012年(平成24年)9月25日に行われた新丸ビルでの話し合い(音声データ(文字起こし))でも、深田萌絵氏は藤井一良氏にソースコードの返還を求めていません。

藤井一良氏のパソコンの中には作成者本人であるジェイソン・ホー氏がコンパイルできない原因も分からず使い物にならないソースコードが入ったままで、それを深田萌絵氏は盗んだだの、人民解放軍に流しただの、売っただのと言っていますが、深田萌絵氏は裁判でも的確な証拠が提出されていませんので当然、認められることはありません。

また、深田萌絵氏は深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログの「背乗り疑惑はファーウェイスパイ事件から。橋下徹氏の論点ずらしに騙されないで。 (218)」で、『弊社のソースコードを「ファーウェイにライセンスしたい」と言ったのは間違いなく藤井一良氏です』と書いてますがデマです。
そう言えば深田萌絵氏はブログやSNS、メディアや著書等で散々、ファーウェイや中国企業を悪いように発信しています。

そう上記のツイートのように深田萌絵氏というのは実は超が付くほど中国企業&ファーウェイLOVEな人なんです。
Revatronが中国テンセントとケントンIoTとの戦略的パートナシップ締結を発表 zakzak

あれ…集合写真では深田萌絵氏の横にいて、プロフィール紹介でジェイソン・ホー氏の横に並ぶ人物に「HUAWEI」の字がありますねぇ。笑
まぁ、深田萌絵氏は深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログの「日本人のいいところ」でこのような事を書いてますから心身ともに中国が好きなんでしょうね。

人生で三十回以上中国に行ってますが、何度行っても中国は不思議な魅力っていうか、奥深さを感じます。

そして、日本人として中国人が最も理解できないのは、投資のスピードと損切りのスピードが電光石火の如くということです。
昨日、一緒に食事してビジネスやろうね!!また明日!!とか言って、何十万ディナー代払ってくれても、二度と会えなくなったりなんてしょっちゅうです。その意思決定速度はアメリカ人も同じくらい早くて、昨日立ち上げたプロジェクトがあるのに今日部署ごとレイオフされるなんてこともありまくります。
って考えたら、やっぱり日本人が遅いんだろな。
色んな国の人と仕事してると、日本人の強みと弱みがよく分かるんだけど、中国人はやっぱり人海戦術強くて、日本人は牛歩戦術と酔拳が天才的にうまいです。

日本人のいいところというタイトルなのに日本人ディスになってるんですが。笑

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