【デマ①】深田萌絵(浅田麻衣子)氏の『ファーウェイのスパイ』

多くの保守言論人も騙された深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役社長 浅田麻衣子)氏が、2014年3月7日から発信し始めた『ファーウェイのスパイに騙されて、技術を盗まれて、会社が潰された。』のうち、この記事では『ファーウェイのスパイ』のデマ解説します。
まず、どうして『ファーウェイのスパイに騙されて、技術を盗まれて、会社が潰された。』を展開し始めたのか、その理由と批判時期をご説明します。

デマ批判が始まった時期

深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログの月別アーカイブから記事を見るとわかりますが、2014年3月7日以前の記事には藤井一良氏や藤井一良氏の会社Alpha IT System株式会社を批判する記事は一切ありません。
ですが、2014年3月7日13:04に公開した記事「日本の資産を中国韓国やヤクザにプレゼントする裁判所」から藤井一良氏、藤井一良氏の会社Alpha IT System株式会社、祖父の藤井治氏、父親の藤井健夫氏、藤井氏の御親戚も含め批判し始めています。
公開記事の内容を見ると仮差押えの取り消しを求めたが認められなかった恨みつらみですね。

デマ批判を始めた理由

その理由は、2011年(平成23年)12月16日に交わした「業務提携に関する契約書」で確定返済日+遅延損害金が明記されている保証金1000万円(2011年(平成23年)11月29日に300万円、同年12月19日に700万円を深田萌絵氏の会社に支払い済み)の返還が深田萌絵氏からされず、2012年(平成24年)9月25日に双方が話し合った(音声データ(文字起こし)あり)結果、当初から弁済する意思も資力もないにもかかわらず、それがあるかのように装ってその旨、誤信させ騙し取られたと判断し、2013年(平成25年)9月30日到達の内容証明郵便で1000万円の返還を深田萌絵氏に求めるも対応されず、2013年(平成25年)10月31日に東京地方裁判所の仮差押え決定により、1000万円の保証金返還請求権を請求債権として、深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏の預金債権を仮に差し押さえとなりました。

時系列は以下の通りになります。
時系列は全体の流れが分かるように詳細は省いていますので、証拠を基に作り上げている藤井一良氏の供述書で細かい全体の流れを確認していただき、契約書、音声データ(文字起こし)をご覧いただくと、より一層分かりやすいです。

①.大学時代に出会う。

②.2011年(平成23年)6月頃、藤井一良氏に深田萌絵氏から突然連絡があり、400もの特許を持っている天才エンジニアの台湾系アメリカ人とジェイソン・ホー氏を紹介される。

③.②の後に藤井一良氏はジェイソン氏から指定されたFTPサーバーからソースコードをダウンロードするも結局コンパイルできずエラー。

④.2011年(平成23年)10月頃に藤井一良氏が深田萌絵氏から「Revatronが売掛金の入金がなくキャッシュフローが厳しいとのことで、その運転資金、商品開発資金が必要なので、出資してほしい」と頼まれる。

⑤.2011年(平成23年)11月18日、深田萌絵氏から契約書草案(前金2000万円、返済期限明記無し)が送られてくる。

⑥.藤井一良氏がリスクがあると断るも深田萌絵氏から度重なる要望にて金額を1000万円とし、短期の返済期限を決める内容で双方了解。

⑨.2011年(平成23年)11月29日に300万円支払い、その後深田萌絵氏から締結した契約書が送られてくる。(1000万円、返済期限+遅延損害金明記)(業務提携に関する契約参照)

⑩.2011年(平成23年)12月16日、業務提携に関する契約を締結

⑪.2011年(平成23年)12月19日に残りの700万円を支払う。

⑫.2012年(平成24年)5月16日、藤井一良氏の営業で見つけた顧客(ファンワード社)の事務所で藤井一良氏、深田萌絵氏、ジェイソン氏が出席し、ジェイソン氏のデモが行われる。この時、藤井一良氏は初めて商品を見た。

⑬.業務提携に関する契約にある1回目の確定返済日2012年(平成24年)6月30日に500万円の返済無し。

⑭.2012年(平成24年)7月頃、藤井一良氏と深田萌絵氏、途中からジェイソン氏で話し合いがされるも、この時ジェイソン氏から株に転換するか商品を売ればそこから返すと言われる。深田萌絵氏はよく聞いてなかったと発言。(音声データ(文字起こし)参照)

⑮.2012年(平成24年)9月25日に新丸ビルで深田萌絵氏、藤井一良氏と経理担当が話し合う。(音声データ(文字起こし)参照)

⑯.2013年(平成25年)9月30日到達の内容証明郵便で1000万円の返還を深田萌絵氏に求めるも対応されず。

⑰.2013年(平成25年)10月31日に東京地方裁判所の仮差押え決定により、1000万円の保証金返還請求権を請求債権として、深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏の預金債権を仮に差し押さえとなる。

⑱.2014年(平成26年)3月7日07:23の深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログ記事「東京地裁民事第九部のナゾ」で含みを持たせる。

⑲.2014年(平成26年)3月7日07:23の深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログ記事「日本の資産を中国韓国やヤクザにプレゼントする裁判所」で仮差押え決定した裁判官と書記官を中傷し、中国スパイ企業と記載。ここから始まる。




以上が簡単な時系列になり、単純に深田萌絵氏は仮差押えられた腹いせに藤井一良氏をファーウェイのスパイに仕立て上げ、背乗り等と批判を展開し始めたという事になります。

深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログ「背乗り疑惑はファーウェイスパイ事件から。橋下徹氏の論点ずらしに騙されないで。 (218)」の記事ではこのように書かれてます。

背乗り疑惑はファーウェイスパイ事件から。橋下徹氏の論点ずらしに騙されないで。 (218)
2019/06/22 14:39
知人から連絡があり、
「橋下徹氏の論点ずらしにハマってるよ。そもそもファーウェイスパイ事件からでしょ」
と論点を戻すように言われました。
私が彼を怪しいと思ったきっかけは「ファーウェイ」です。
弊社のソースコードを「ファーウェイにライセンスしたい」と言ったのは間違いなく藤井一良氏です
マイケルは自分がFBI保護プログラムにあり、ファーウェイは米国でスパイ企業だと認識されているから、ライセンスできないと断りました。
そこで藤井君は「ソースコードちょっと見せて欲しい」と言ってきたのです。
弊社は彼から保証金を預かり、彼はソースコードを持ち逃げしました。
その後しばらく彼は弊社の副社長として活動していました。
取引先の情報も共有していたのですが、いつしか藤井君からは連絡が途絶えました。
そして、訴訟になります。

そして、弊社が共同研究しようとしていた先に悉くファーウェイがアプローチしてきました。
取引先にも、下請けさんにもです。
その中の一人が、ファーウェイ副総裁孟晩舟が逮捕されることになった、イラン取引をしていたファーウェイ関連会社「スカイコムテック」です。
そこのアイウェイ氏が日本に来て、弊社が共同研究しようとした先に現れたのです。
そして、アイウェイは日本の衛星通信実験にまで妨害工作を始めました。
その後、私たちは米国歳入庁から監査を受けます。
F35事件で被害者である私たちのマイケルが事件の加害者かのように扱われ、米国歳入庁は「日本にマイケルの隠し口座があると通報者からの証拠がある」として藤井君との裁判資料を持ち出してきました。
通報者の名前には、藤井君だけでなく、ウィンボンドの焦佑鈞、F35事件で技術を盗んだ犯人が、私たちを犯人に仕立て上げて自らの罪を免れようとしている恐ろしい事件に巻き込まれていました。
詳しくは、↓読んでください。
http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-3597.html
橋下氏がファーウェイを庇う理由は分かりません。
しかし、大阪には、ホンハイというファーウェイのEMS業者がいて、それを招いたのが維新だという噂もあるのです。
だとしたら、数年前に私がホンハイを批判したことを根に持っている可能性はあります。

藤井一良氏に関する部分を赤の太文字で記しました。
まず、音声データ(文字起こし)と、証拠で作り上げた藤井一良氏の供述書を見れば深田萌絵氏のデマである事がわかります。
よく、考えてみて下さい、「ファーウェイのスパイ」と言ってるのに証拠を見た事ありますか?
深田萌絵氏は的確な証拠も示さず、ただ「ファーウェイのスパイ」と言っているだけです。
藤井一良氏の会社Alpha IT System株式会社の本社は日本です。
南昌智科軟件科技有限公司」は中国支社であり、オフショア開発になりますから、藤井一良氏はファーウェイの社員でも何でもありません。
また、「その後しばらく彼は弊社の副社長として活動していました。」とありますが、Revatron株式会社の全ての謄本をご覧になれば藤井一良氏が副社長ではないのは明白ですので、これも深田萌絵の完全デマです。




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