深田萌絵(浅田麻衣子)氏の「業務提携に関する契約書」(保証金1000万円)のデマ

藤井一良さん(alpha it system社)と深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏が、2011年(平成23年)12月16日に結んだ「業務提携に関する契約書」(社印の部分はモザイク処理)です。
「業務提携に関する契約書」(保証金1000万円)に関して深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏は公式ブログでこのように書かれています。

藤井一良氏との契約書
2016/06/20 15:36
藤井一良氏が私にお金を貸したと主張していますが、藤井一良氏は弊社のソースコードと引き換えに保証金1000万円を預けました。

ところが、うちのソースコードを持ち逃げした挙句に、その事実を隠蔽してソースコードを自社で開発したと主張する為に「保証金というのは、借金の意味だ」と主張して裁判を起こしてきました。
例えていうなら、レンタカーを借りる時に保証金は入れたけど、車を持ち逃げして「あれは、貸した金だったけど、車は俺のものだ」と中国人丸出しの主張を繰り広げているのです。
現在、その案件は係争中であり、一方で私は藤井一良氏を戸籍法違反で刑事告発しています。藤井一良氏は戸籍を中国大使館と山口県防府市にある区役所に勤める吉井氏という公務員と共謀して不正に取得した戸籍です。
そして、私は藤井一良氏を名誉毀損罪で提訴しました。
初公判は東京地方裁判所614号法廷にて、6月29日13時15分より開かれますので、皆様宜しければ傍聴にいらしてください。

ご覧の通り、深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏は契約書の肝心の部分(保証金に関する部分)を写さず「保証金1000万円を預けた」と言っていますが、契約書全てを見れば1000万円は保証金という名目で貸したという事がわかります。
ちなみに、藤井一良さんが起こした裁判を深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏は約7年間も逃げ回り、未だ地裁のままです。

そして、深田萌絵(Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子)氏が藤井一良さんを名誉棄損罪で提訴した件ですが、提訴した本人が出席しなかったため自動却下となり、藤井一良さんは弁護士費用が無駄になっています。
なお、契約書に出てくる「Vatroni FPGAボード」は、Revatron株式会社の製品でブログやSNSでインテルどうのこうのと言っていますが、このような調査結果になっています。

更に調べたところ、契約書を結んだ2011年の約2年後の2013年10月07日にクラウドワークスで開発依頼を募集しているのを発見しました。
私は専門家ではないので詳しくは分かりませんが「ビデオボードの開発プロジェクトを開始」とはどういうことなんでしょう。
2011年に契約書を交わしているのに、2013年にクラウドワークスで開発依頼を募集するとは謎です。


文字起こし

業務提携に関する契約書

レバトロン株式会社(以降、甲と呼ぶ)と株式会社アルファアイティシステム(以降、乙と呼ぶ)間における業務提携締結を行う。

第一条(目的)
甲と乙は Vatroni FPGAボード(以下、本製品と呼ぶ)販売の為に密に協力し合う。甲と乙は、共同で本製品のプロモーション、マーケティング、販売などの市場開拓を行う。

第二(役割分担)
甲は乙が本製品の技術理解に対するサポートを行う。乙は本製品のアプリケーション開発を優先的に行い、甲はそれに際して乙のサポートを行う。甲は乙を、本製品のソフトウェア・デザイン、ソフトウェア開発、ソフトウェア・サービスなどを優先的に行うパートナーとする。

第三条(報酬)
甲は乙と本製品販売によって得られる粗利益を以下のように分配する。粗利益は売価から本製品仕入れ代金を引いたものと定義する。

・販売業者         15%
・アルファアイティシステム 25%
・レバトロン        60%

第四条(保証金)
乙は甲との Vatroni FPGAボード業務を開始するにあたり、1000万円の保証金を甲に納める。内金の300万円は2011年11月29日に受領済みである。甲は乙から預かった保証金を分割返還する。スケジュールは以下の通りとする。

2012年6月30日  500万円
2012年9月30日  250万円
2012年12月31日 250万円

第五条(保証金返還遅延に対する罰則)
甲は乙への保証金の返還が遅延した場合は、返済時に年利1%の金利を附して返還する。

以降、甲乙共に本契約書を一通ずつ保持する。

平成23年12月16日

株式会社アルファアイティシステム
〒160-0007 東京都新宿区荒木町6番地1 第2ミヤコビル1F
代表取締役
藤井 一良

Revatron 株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木6-11-16 303号室
代表取締役社長
后 健慈

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