【見逃厳禁】1000万円は借金なのか?!保証金なのか?!藤井一良氏の会社と深田萌絵(浅田麻衣子)氏の会社との業務提携に関する契約書を完全公開!!

今回、藤井一良氏のalpha it system社と、深田萌絵(浅田麻衣子)氏のRevatron株式会社が結んだ「業務提携に関する契約書」を完全公開する事になりましたが、まず先に過去、深田萌絵(浅田麻衣子)氏が公式ブログでどのような事を記載していたのか上記画像にて確認して下さい。
以下は公式ブログの記事より原文ママ引用しています。

藤井一良氏との契約書
2016/06/20 15:36
藤井一良氏が私にお金を貸したと主張していますが、藤井一良氏は弊社のソースコードと引き換えに保証金1000万円を預けました。

ところが、うちのソースコードを持ち逃げした挙句に、その事実を隠蔽してソースコードを自社で開発したと主張する為に「保証金というのは、借金の意味だ」と主張して裁判を起こしてきました。
例えていうなら、レンタカーを借りる時に保証金は入れたけど、車を持ち逃げして「あれは、貸した金だったけど、車は俺のものだ」と中国人丸出しの主張を繰り広げているのです。
現在、その案件は係争中であり、一方で私は藤井一良氏を戸籍法違反で刑事告発しています。藤井一良氏は戸籍を中国大使館と山口県防府市にある区役所に勤める吉井氏という公務員と共謀して不正に取得した戸籍です。
そして、私は藤井一良氏を名誉毀損罪で提訴しました。
初公判は東京地方裁判所614号法廷にて、6月29日13時15分より開かれますので、皆様宜しければ傍聴にいらしてください。

ご覧の通り、深田萌絵(浅田麻衣子)氏は公式ブログで1000万円は保証金として借金ではない表現にしており、藤井一良氏が「保証金というのは、借金の意味だ」とおかしい事を言うような人に仕立て上げられています。
掲載されている契約書は一部だけしか写っていない契約書を掲載しています。

Facebookで深田萌絵(浅田麻衣子)氏が6月29日7:24に投稿した内容ではこのようになっています。

なんか、藤井君が借金でなく保証金だと認めたらしいです。何故、「保証金を清算しよう」と言わない?ソースコードを返して損害賠償払いたくないからでしょ。

深田 萌絵さんの投稿 2019年6月28日金曜日

「何故、「保証金を清算しよう」と言わない?」と借金では無いとしています。
では、本当に1000万円は借金ではなかったのでしょうか?

「業務提携に関する契約書」完全公開

藤井一良氏より、藤井一良氏のalpha it system社と、深田萌絵(浅田麻衣子)氏のRevatron株式会社が結んだ「業務提携に関する契約書」を提供していただくことになり、完全公開することができるようになりました。
ただし、社印の部分はモザイク処理を施しておりますので予めご了承下さい。


【画像】クリック(タップ)すると見やすいです。


【文字起こし】
業務提携に関する契約書

レバトロン株式会社(以降、甲と呼ぶ)と株式会社アルファアイティシステム(以降、乙と呼ぶ)間における業務提携締結を行う。

第一条(目的)
甲と乙は Vatroni FPGAボード(以下、本製品と呼ぶ)販売の為に密に協力し合う。甲と乙は、共同で本製品のプロモーション、マーケティング、販売などの市場開拓を行う。

第二(役割分担)
甲は乙が本製品の技術理解に対するサポートを行う。乙は本製品のアプリケーション開発を優先的に行い、甲はそれに際して乙のサポートを行う。甲は乙を、本製品のソフトウェア・デザイン、ソフトウェア開発、ソフトウェア・サービスなどを優先的に行うパートナーとする。

第三条(報酬)
甲は乙と本製品販売によって得られる粗利益を以下のように分配する。粗利益は売価から本製品仕入れ代金を引いたものと定義する。

・販売業者         15%
・アルファアイティシステム 25%
・レバトロン        60%

第四条(保証金)
乙は甲との Vatroni FPGAボード業務を開始するにあたり、1000万円の保証金を甲に納める。内金の300万円は2011年11月29日に受領済みである。甲は乙から預かった保証金を分割返還する。スケジュールは以下の通りとする。


2012年6月30日  500万円
2012年9月30日  250万円
2012年12月31日 250万円

第五条(保証金返還遅延に対する罰則)
甲は乙への保証金の返還が遅延した場合は、返済時に年利1%の金利を附して返還する。

以降、甲乙共に本契約書を一通ずつ保持する。

平成23年12月16日

株式会社アルファアイティシステム
〒160-0007 東京都新宿区荒木町6番地1 第2ミヤコビル1F
代表取締役
藤井 一良

Revatron 株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木6-11-16 303号室
代表取締役社長
后 健慈


ご覧のように、1000万円は保証金とされていますが「保証金を分割返還」することと「2012年6月30日500万円」「2012年9月30日250万円」「2012年12月31日250万円合計1000万円の満額返還することが、きちんと明記されています。
しかも、第五条(保証金返還遅延に対する罰則)として「甲は乙への保証金の返還が遅延した場合は、返済時に年利1%の金利を附して返還する。」とまで記載されているので、これは藤井一良氏だけではなく一般人、ごく普通の人なら誰でも「1000万円はあとで返してもらえる(貸した金=借金)」と思うのは当然でしょう。
現に藤井一良氏とのメールのやり取りでこのようなことを言っています。

>また経緯ですが、個人的なやり取りから保証金という形になったのでしょうか?
>それとも保証金とは別に1000万円を貸したという事でしょうか?
保証金の1000万円です。
保証金という形になった経緯としては以下です。
1.深田氏の元旦那が、私が大学生のときに大変お世話になったインターン先の上司でしたので、深田氏に対しては当時は警戒していませんでした。
2.深田氏から提示された借金に関する契約書の雛形が、業務提携契約書だったので、深く考えずにそれを採用してしまった。
3,契約書には返済の確定期限が明記されていたので、実質借金と変わらないと認識したので、同意してしまった。

契約書を見る限り、深田氏側で作成されているのに、なぜ深田萌絵(浅田麻衣子)氏は1000万円が満額分割返還∔返還遅延時は返済時に年利1%の金利を附して返還とあるのに、公式ブログなどで保証金・精算と言っているのか不思議でならない。
また、なぜ返還日(返済日)の部分、または契約書全てを公開しなかったのか、これは意図的に隠したと言われても仕方が無い。

これを踏まえて、もう一度、深田萌絵(浅田麻衣子)氏がFacebookに投稿した内容をご覧いただきたい。

なんか、藤井君が借金でなく保証金だと認めたらしいです。何故、「保証金を清算しよう」と言わない?ソースコードを返して損害賠償払いたくないからでしょ。

深田 萌絵さんの投稿 2019年6月28日金曜日

なぜ深田萌絵(浅田麻衣子)氏が被害者ぶっているのだろうか。

深田萌絵(浅田麻衣子)氏側で指定した1回目の返済日である「2012年6月30日 500万円」は支払われなかったため、協議を行ったが深田萌絵(浅田麻衣子)氏側からは更なる分割弁済を求めてきたので、元々返済する気は無かった等として、藤井一良氏のalpha it system社は内容証明を送り、深田萌絵(浅田麻衣子)氏のRevatron株式会社の預金口座を仮差押えた。

被害者は藤井一良氏の方である。
更に公式ブログの記事では「例えていうなら、レンタカーを借りる時に保証金は入れたけど、車を持ち逃げして「あれは、貸した金だったけど、車は俺のものだ」と中国人丸出しの主張を繰り広げているのです。」と、全く笑えない肉付けがされている。

契約書の通り金返せよ。

なお、「うちのソースコードを持ち逃げした」とする本製品に関しては以下の記事をご覧いただきたい。
こちらも酷いものである。

※補足※

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コメント

  • コメント (2)

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    • 匿名

    保証金というのは持ち逃げされたソースコードの保証金であって、ソースコードを返してもらってないのに保証金を返す必要がないのでは?だからこそ、藤井氏が「あれは借金だ!」とすり替えたのでは?

      • 松岡 石舟斎

      違います。
      音声データの記事をご覧になれば、そんな妄想は消し飛びます。

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