【踏み倒し計画倒産】藤井一良氏スパイ・背乗りデマの「ピンクスパイガー」深田萌絵(浅田麻衣子)氏の悪質なロンダリング術

深田萌絵(浅田麻衣子)氏の会社の登記簿謄本を見てみたら、驚くべきことが分かった。
深田萌絵(浅田麻衣子)氏は、会社を設立して金を集めて(株を売ったり、藤井一良氏のように保証金として1000万円受け取る等)は倒産(清算)をし、商号を譲渡した会社の債務については責に応じないという登記までしており、これを繰り返しているのだ。
なぜ、商号を譲渡した会社の債務については責に応じないという登記までするのかというと、近江法律事務所ではこのように説明している。

3 法人格否認の法理
前述のとおり、法人は独立の人格であり、法人が異なる以上、人格も別で、義務を負うのは取引行為をした法人のみであるというのが原則です。
しかし、法人格が法律の適用を回避するために濫用されている場合は、独立の法人格を主張できるというのは許されないというべきです。つまり、形式的には独立の法人格であっても、法人格が濫用されている場合は、その法人格を信義則上主張できないとして、取引の相手方は、旧会社の債務であっても新会社に請求できるという考え方です。

もう、説明はいらないだろう、計画的という事だ。
そして、取得した深田萌絵(浅田麻衣子)氏の会社の謄本と下記記事の藤井一良氏との裁判の判決内容から時系列に整理すると、こういうことになる。

時系列で整理

Revatron株式会社を設立(平成23年6月8日)東京都港区六本木六丁目11番16号

alpha it system(藤井一良氏の会社)は、vatroni FPGAボード教務をRevatron株式会社(深田萌絵(浅田麻衣子)氏の会社)とするにあたり、alpha it systemは保証金1000万円を、平成23年11月29日に3,000,000円、同年12月19日に7,000,000円を、Revatron株式会社に支払った。
契約は平成23年12月16日であり、その際保証金について、Revatron株式会社は以下のように分割返済するとしていた。
平成24年6月30日 5,000,000円
平成24年9月30日 2,500,000円
平成24年12月31日 2,500,000円

しかし、平成24年6月30日になっても、Revatron株式会社から5,000,000円の返済が無かった為、平成24年9月25日に新丸ビルの会議室で1000万円の保証金の返還方法について話し合いを行った所、Revatron株式会社は分割弁済を求めた。
この時点でRevatron株式会社、深田萌絵(浅田麻衣子)氏は1000万円を弁済する意思は最初から無かったと思われる。
それは≪①【閉鎖事項全部証明書】≫の資本金を見れば分かる。

Revatron株式会社(平成23年6月8日 設立)を、東京都港区六本木六丁目11番16号から、平成24年12月18日東京千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館20階に本店移転(平成24年12月26日登記、平成24年12月26日閉鎖)

平成25年9月30日到達の内容証明郵便を、alpha it systemが「当初から弁済する意思も資力もないにもかかわらず、それがあるかのように装ってその旨、藤井氏を誤信させ騙し取った」として発送。
alpha it systemは、平成25年10月31日、東京地方裁判所の仮差押え決定により、1000万円の保証金返還請求権を請求債権として、Revatron株式会社の預金債権を仮に差し押さえた。

※この辺りから深田萌絵(浅田麻衣子)氏が藤井一良氏に対して、中国の産業スパイ、背乗り、なりすまし、実在しないとデマを言い始めたと思われる。

平成26年2月6日にRevatron株式会社(平成23年6月8日 設立)が、alpha it systemに対して暗号技術の詐取などで2000万円の支払いを求め提訴。(提訴時は深田萌絵(浅田麻衣子)氏の本人訴訟)
それが下記の記事の判決文の内容。

※仮差し押さえされた恨みだろう。深田萌絵(浅田麻衣子)氏は裁判で証拠を提出していない。それに深田萌絵(浅田麻衣子)氏にとって裁判が長引けば長引くほど、本人にとって不利な判決が出れば「裁判官はスパイ」「こうして背乗りは守られてる」等と妄想を吐けば、WiLLや保守系雑誌、メディアに取り上げられお金を稼ぐことができるメリットがある。

Revatron株式会社(平成23年6月8日 設立)
解散 平成26年10月17日株主総会の決議により解散

Revatron HD合同会社、平成26年10月17日設立
当社は平成26年10月17日商号の譲渡を受けたが、譲渡会社であるRevatron株式会社の債務については責に任じない。(平成27年1月29日登記)

※恐らく、旧Revatron株式会社で金を集めた藤井一良氏以外の被害者から債務請求が来る可能性を考え、債務については責に応じないと登記したのだろう。

Revatron株式会社
Revatron株式会社 平成29年2月7日変更、平成29年2月7日登記
当会社は平成28年7月1日商号の譲渡を受けたが、譲渡会社であるRevatron HD合同会社の債務については責に応じない。(平成28年8月17日登記)

※これも、Revatron HD合同会社で金を集めた被害者から債務請求が来る可能性を考え、債務については責に応じないと登記していると思われる。

Revatron HD合同会社 解散 平成29年3月31日総社員の同意により解散 平成29年4月11日登記

更に細かい詳細は現時点では分からないので、このような感じなる。
また、深田萌絵(浅田麻衣子)氏が、アメリカのIRSの件をブログで書いていいたような気がしたが、あれは深田萌絵(浅田麻衣子)氏と共同代表だった「ジィアンスィ・ジェイソン・ホウ」氏の資金が怪しい(マネーロンダリングの疑い)と、当局が目を付けたのだろう。

現、Revatron株式会社は代表が深田萌絵(浅田麻衣子)氏だけだが、長年ロンダリングパートナーである「ジィアンスィ・ジェイソン・ホウ」氏との関係は切れないと思われる。
そもそも多数のブログを自身で乱立させたり、Facebookを更新したり、Twitter(規制中)をやったり、保守系雑誌やメディアの仕事をしたり等、それでまともなビジネスができる訳が無いと考えるのが常識である。

そして、いずれの会社も投資家から多額のお金を投資されており、新株予約権も発行している。
資本金を見れば、恐らく二倍以上のお金を投資家から巻き上げたのだろうと推察する。

それで、こうも簡単に潰しては建て、潰しては建てと繰り返すのは常識では考えられない。
投資家の事を考えれば、そう簡単にできないはずなのだが…。

「Revatron」を何度も使うのは表面上、潰れていない、潰していない、ただ社名を変更しただけと見せかけ投資家達からバンバン金を巻き上げ、債務逃れをするためだろう。
事実、旧会社の商号を引き継いで、こっそり旧会社の債務の責は応じないと登記をしている。
つまりは計画的と言っても過言ではない。
もし、そうではない!怪しい事していない!マネロンや法を犯すようなことはしていない!とするなら、なぜ通帳と印鑑を持ち逃げしたと言っている「小林英里」氏の件で被害届を出さないのか。
友人だからとか、そういう理由ではなく被害届を出したら自身も危ないからだろう。

そして、藤井一良氏のように仮差押えに動いた人間や、自身を騙したり、批判するような人間、不利な判決を出した人間は皆「スパイ」「工作員」「中国共産党と繋がってる」として、自身は被害者のヒロインを演じる。
最近では「人生をレイプされた」と本当のレイプ被害に遭われた方が怒るような理解不能な表現を使って足立康史氏や橋下徹氏を批判して、自身の支持者達に監視させ、攻撃指示を出している、これほど悍ましい地獄絵図は無い。

最後に彼女の登記簿をご覧いただきたい。

2019年06月26日01時00分13秒
①【閉鎖事項全部証明書】
商号 Revatron株式会社
本店 東京都港区六本木六丁目11番16号
取締役 ジィアンスィ・ジェイソン・ホウ
取締役 浅田麻衣子

平成24年12月18日東京千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館20階に本店移転(平成24年12月26日登記、平成24年12月26日閉鎖)

2019年06月26日01時02分52秒
②【閉鎖事項全部証明書】
会社法人等番号 0104-01-094124
商号 Revatron株式会社
取締役 ジアンスィ・ジェイソン・ホウ(平成26年1月27日辞任、平成26年2月12日登記)
取締役 浅田麻衣子
取締役 小林英里(平成25年7月24日辞任、平成25年8月15日登記、平成26年10月17日解任、平成26日10月17日登記)

清算人 浅田麻衣子 平成26年10月17日登記
代表清算人 浅田麻衣子 平成26年10月17日登記
平成26年10月17日株主総会の決議により解散

2019年06月26日01時02分21秒
③【閉鎖事項全部証明書】
商号 Revatron HD合同会社
商号譲渡人の債務に関する免責
当社は平成26年10月17日商号の譲渡を受けたが、譲渡会社であるRevatron株式会社の債務については責に任じない。(平成27年1月29日登記)
業務執行社員 浅田麻衣子
代表社員 浅田麻衣子
清算人 浅田麻衣子 平成29年4月11日登記
平成29年3月31日総社員の同意により解散 平成29年4月11日登記

2019年06月26日01時01分39秒
④【履歴事項全部証明書】
商号 Revatron Holdings株式会社
Revatron株式会社 平成29年2月7日変更、平成29年2月7日登記
当会社は平成28年7月1日商号の譲渡を受けたが、譲渡会社であるRevatron HD合同会社の債務については責に応じない。(平成28年8月17日登記)
取締役 浅田麻衣子
代表取締役 浅田麻衣子
新株予約権
第1回新株予約権
新株予約権の数
677個
新株予約権の目的たる株式の種類及び数又はその算定方法
普通株式677株
募集新株予約権の振込金額若しくはその算定方法又は振込を要しないとする旨
無償
新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又はその算定方法
10万円
新株予約権を行使することができる期間
平成29年3月31日まで
新株予約権の行使の条件
なし
平成29年3月31日新株予約権全部行使 平成29年4月14日登記

2019年06月26日01時01分02秒
【番外編】閉鎖事項全部証明書
日本Revatron株式会社
Revatron株式会社 平成23年1月24日変更 平成23年1月27日登記
Revatech株式会社 平成23年6月 8日変更 平成23年6月 8日登記
取締役 河原道雄
取締役 ジアン・スイ・ホウ

清算人 浅田麻衣子(平成23年6月8日登記)
代表清算人 浅田麻衣子(平成23年6月8日登記)

平成23年9月10日清算結了 平成23年9月12日登記、平成23年9月12日閉鎖
 

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コメント

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    • 通りすがり

    数か月前、CTOが毒を盛られたり、事務所を移転するというブログを読みましたが、次の伏線かもしれないですね。
    https://twitter.com/lingualandjp/status/1117950750183706625
    あまりにも話が大きいので、中央区の税務署、IRSにも共有した方が良さそうかもしれません。

    深田さんまさか議員になって不逮捕特権の獲得を目指すとかではないでしょうね・・・

    • 無名老人

    深田氏が足立康史議員を攻撃し始めたのは、彼が国会で「スパイ防止法」と「戸籍法改正→マイナンバー活用」の質疑を始めてからでした。
    この立法化が進めば、自分の描いたファンタジーが通用しなくなり、逆に自分が疑われることになると慌てて「足立潰し」を始めたと思われます。
    そこでネット空間で自らを被害者に仕立てWILLが取り上げたところ、法律家・橋下徹氏に反論された。しかし松岡氏らの努力で彼女の悪行は全て
    解明されてしまった←いまココ。あとは7月19日の裁判を待つだけですが、私は「得体の知れない米国人」パートナーがファーウエイ関係者で
    彼女がマネロンだけでなくとスパイ活動をしていたと睨んでいます。とにかく松岡氏の解明努力と発信に敬意を表します。
    おおきに(私は大阪の維新・橋下支持の一有権者です)

      • 元証券業界人

      無名老人様、はじめまして。
      そのお考えに同意致します。
      松岡様のご尽力で彼女が借金を踏み倒すために嘘を重ねていることが明らかになりました。忘れてならないのは、彼女が言論人や政治家との人脈づくりに多くの時間と労力を費やしてきたのは何のためかということですね。まさかFacebookでちやほやされることが目的ではないでしょう。

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