業務停止?逮捕?エア野党の会HPを制作した株式会社オンザボード(ON THE BOARE)を解説

株式会社オンザボードとは政治系YouTuber KAZUYA氏と、KAZUYA CHANNEL GXで共演してる和田憲治氏が代表取締役を務めるIT系企業です。
事業内容は、コンピューターシステム開発とITソリューションを使ったプロデュース、コンサルティングとWEBサイト構築となっている。
主な取引先として、

国立大学法人東京大学
株式会社サイバーエージェント
デザインフェスタ有限会社
株式会社タカラトミー
株式会社産業経済新聞社
株式会社DMM.com
株式会社ドワンゴ
株式会社ビジネス社
株式会社ネクスト
株式会社李白社
株式会社編集会議
株式会社ネコ・パブリッシング
竹田恒泰事務所
フォレスト出版株式会社
芸術新聞社

など、超が付くほど大企業との取引歴がある、そんなIT系企業の株式会社オンザボードが、まさかの制作したエア野党の会HPの特定商取引法に基づく表記が違反していると言うから驚きである。

特定商取引法に基づく表記違反

エア野党の会HP(https://www.tea-party.jp/)にある特定商取引法に基づく表記の内容(https://www.tea-party.jp/blank-1)をご覧いただきたい。
内容を見ていただいた通り、エア野党の会HPには、月会費1080円と、資金決済法違反の疑いが極めて高い投げ銭しか無いのだが、販売価格がきちんと表記されていない。
特定商取引法に基づく表記はきちんと販売価格を表記いないと駄目、その他も同様である。
詳しくは、こちらの「特定商取引法とは – 特定商取引法ガイド」をご覧いただきたい。

また、ビデオやCDをHP上で販売していないのに内容にビデオCDとある。
その他の項目も、それに関しての内容だが、この時点で特定商取引法に基づく表記違反になるのだが、やっぱり投げ銭に関しての記載が無いところを見ると、本人たちも極めてブラックな事をしている自覚があるようだ。
資金決済法違反をしていることが。

投げ銭は資金決済法違反

投げ銭に関しては、こちらを見ていただきたい。法律事務所の解説になるので、どれほどヤバイかがお分かりになるだろう。
SHOWROOMに学ぶ、資金決済法に抵触しない投げ銭サービスの作り方

これだけ、指摘をしているのにも関わらず未だに修正しないところを見ると、やはり自覚をしてるのだろう。
修正したり、取り下げたりしたら、それこそ大問題になる。
やっぱりかと。

最後に、こちらのページを見ていただきたいのだが、このページはエア野党の会のドメイン(tea-party.jp)とは違うことが分かるだろう。

しかも、エア野党の会HPとリンクしている訳でもないし、このページから他のページへのリンクも無いので、独立している。
完全にアウトである。

ニュースにならなければいいが。

 

関連記事

  1. 【解説】ピンクスパイダー「深田萌絵」が藤井一良氏が盗んだという”うちのソースコード”とは

  2. 【速報】エア野党の会について千葉県消費者センターに問い合せしてみた

  3. 【投票結果惨敗】無念のチャンネル登録数&視聴回数ドーピングYouTuberのKAZUYAさん

  4. 特定商取引法違反?資金決済法違反?【エア野党の会】のヤバさを解説②

  5. チャンネル登録&視聴数ドーピングYouTuberのKAZUYAさん「操作」で言い訳するも推移が露骨過ぎて周囲はドン引き

  6. 青山繁晴氏の握手してガンが治ったは政治系YouTuber KAZUYA(エア野党の会副代表)によるデマ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。