【超謎】深田萌絵さん「日本のIT企業が中国に盗まれてる」とするも中国企業と戦略的パートナーシップ契約を締結する。

正直、この件について情報が少ないので記事にするか悩みましたが、かなり疑問に思った事が大きかったので記事にしました。

深田萌絵さんって、ファーウェイを告発したり、背乗りスパイを発見したりと色々と情報発信されていて、以下のように「日本のIT企業が中国に盗まれてる」という本も出されています。

ここが深田萌絵氏に対する謎な点

上記のような本を出したり、下のツイートの動画のように日本のメーカーの名前でパッケージされてたとしても、向こう(中国)で作っていたら、何があるのかわからないんですよ」と言っていたりするのに、どうして中国企業のテンセント、ケントンIoTとBoT(Blockchain of Things)技術開発及びプラットフォーム開発に関する戦略的パートナーシップ契約の締結をしたのか。

記事の内容を一部抜粋してご紹介します。
Revatronが中国テンセントとケントンIoTとの戦略的パートナシップ締結を発表

Revatron株式会社(レバトロン 本社:東京都中央区 代表取締役:浅田麻衣子)は、2018年12月6日(木)、中国深セン市に本拠地を置く中国SNS大手Tencent社(以下、テンセント)と中国半導体企業Kentton IoT Technology社(以下、ケントンIoT)とBoT(Blockchain of Things)技術開発及びプラットフォーム開発に関する戦略的パートナーシップ契約の締結を発表いたしました。

2018年10月20日(土)に中国南昌市で開催された世界VR展において開かれた『5G+VRフォーラム』にRevatronはスピーカーとして登壇し、5G時代に必要とされる映像の高速伝送技術に関して世界に先駆けるソリューション・ベンダーとして中国5G通信メンバーともパートナーシップ契約を締結しました。
Revatronは、5G通信時代に向けて放送用4Kロスレス動画伝送ソリューション、IVoI(インスタント・ビデオ・オーバー・インターネット)ソリューションを開発し、来年春以降から市場に投入する予定です。

とあります。
浅田麻衣子は深田萌絵氏の実名です。

中国5G通信メンバーって、ファーウェイですよね?
もちろんファーウェイ以外にもあると思いますが…謎。

そして、テンセントは微信(ウィーチャット)が有名ですが、ファーウェイじゃないから大丈夫!とするのも無理があります。
参考になる記事から一部抜粋してご紹介します。

GAFAと並ぶ中国IT企業、バイドゥ、アリババ、テンセントの隠された使命

中国の経済システムを牽引している一つの柱、「デジタル覇権」。それを担う代表的な中国の民間巨大企業が、3大ネット企業のバイドゥ、アリババ、テンセントだ。
これらの3社は頭文字をとって「BAT」と呼ばれている。これらの躍進ぶりはすさまじい。いずれも利益率は20%を超え、海外留学からの帰国組など優秀な人材を惹きつけて急成長している。中国国内、海外ともに急速に事業拡大しており、連日そうした報道には目を見張るものがある。最近は日本の政財界もこうした企業への訪問に殺到しているのが実情だ。

問題は、中国のBATは中国政府との密接なつながりの下に成長していることだ。共産党政権の意向に沿ってビジネス展開している限りは、政権によって保護を受けて高収益力で成長する。いわば「国家と一体となった」成長モデルと見られている。

ご覧の通り、ゴリゴリの中国共産党政権の支配下にある会社なのだが…どういうことだろう…。
それに、Revatron株式会社のホームページらしきサイトには、会社概要(代表取締役 浅田麻衣子など)が一切乗っていない…。

株式会社レバトロン

revatron.com

深田萌絵氏がツイートで紹介してるブログではファーウェイが絡んでるという事件の詳細が書かれているのだが…テンセントやケントンIoT、中国5G通信メンバーとパートナー契約したら、また騙される可能性が高いのに、どうしてだろう?

ちょっと、やってることが矛盾してないか?っと思うのは私だけだろうか…。

 

 

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    • 匿名

    _【中国リスク】防衛省、関係コンサル企業幹部に“中国人女性が就任”したことなどから防衛機密漏洩懸念 自衛隊の装備品など調査・研究予算が執行できない状態に
    https://twitter.com/moja_cos/status/1137178805116653568

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