YouTuberのKAZUYAやオンザボード和田憲治等が青山繁晴をどうしても1任期で辞めさせたい理由とは?

YouTuberのKAZUYAやオンザボードの和田憲治、アンチ青山など青山繁晴参院議員が「1任期でやめる」というのを、しつこく言っているのは、下記の記事で幸福の科学信者が発言したKAZUYAとコラボした某幸福実現党候補者もしくは総裁の大川のどちらかが当選しやすいようにだろう。

どっち?という話であれば、大川は衆院選で近畿ブロック一位で出馬しているし、大川のタイプ的に参院選で出ることは無い。
ということは党首の釈量子になる。
また、KAZUYAとコラボした某幸福実現党候補者は一体誰なのか、それは実現党党首の釈量子で間違いない。
本記事のアイキャッチにしている画像の通り、2019年の参院選挙では釈量子は比例代表で出馬しているし、青山繁晴は幸福信者から絶大な支持があるので、もう1任期やるとなったら幸福票が流れるのは必死である。

その為、是が非でも、何が何でも青山繁晴を1任期で辞めさせたい。
しかし、幸福信者からも絶大な支持のある青山繁晴を幸福が攻撃しているとなると、それこそ自分達の支持低下は免れない。
また、保守界隈で影響力のある人物からの幸福批判はどうしても避けたい。
(理由として幸福は天皇を日本・国民の象徴ではなく、文化的象徴として維持、継承するという考えなので、日本・国民の象徴として維持、継承しないと明言すると保守票が入らないから。)

そこで、保守言論人や作家、ジャーナリスト、YouTuberに幸福批判はさせない見返りに著書やYouTubeチャンネルの登録・視聴、宣伝や斡旋、仕事の提供をし、幸福信者からも「大川よりも、青山繁晴の演説の方が胸を熱くする」と言わしめ絶大な支持を得ている青山繁晴の人気や信用度を削り、再出馬させなければ当選する確率は上がると考える。

これが利害の一致だ。

上記、記事で山岡鉄秀は関係者各位に送ったメールの中で、和田憲治は「国益のためには、たとえ安倍政権であっても、自民党議員であっても是々非々で批判する」という事を書いていたが、どこぞの大作家先生の言動や、どこぞの大作家先生を擁護する女性ジャーナリストの言動と被ってしまうのは気のせいだろうか。
彼らがやっている青山繁晴批判の内容というのは、系統は和田憲治のいう政治・政策の是々非々の批判ではなく「人気や信用度を削ぐ」事に特化しているものと感じている人はは多いだろう。

これが彼らの是々非々という言動の違和感。

今、青山繁晴批判は落ち着いているが、時期(青山繁晴が続けるかのデッドライン)が近づけば激化するのは想像がつく。
私もそれまで戦うつもりである。

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コメント

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    • まこと

    動画と併せて拝見しました。
    「二期やるのはけしからん」という主張について、私は青山議員当人から二期目についての言及を見聞きしたことが無かったので「唐突に何言ってんだろう?」と、ココが一連の誹謗中傷の中で一番の謎でしたが松岡さんのこの考察で腑に落ちました。
    髙木啓・長尾敬両議員との長年の仲良しぶりをあれほど自慢していた有本氏が「護る会」に対しては口を閉ざしていることも、この考察で説明が付きますね。
    発信ありがとうございました。

    (花粉症、お大事に)

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