YouTuber KAZUYAや和田憲治などと青山繁晴批判を共謀する組織とは?利害が一致する幸せの科学!

私は去年2019年の暮れから、1月、2月と「ある事」をTwitterで発信していたら凍結にあった。
おかしな事に、私と同じように「ある事」をTwitterで発信していたフォロワーさんも同じように凍結になるなど不穏な現象が起きた。

その「ある事」を簡単に言うと、2018年4月に本格的に始まったYouTuber KAZUYAとオンザボード和田憲治による参院議員 青山繁晴の信用・支持を削ぐような誹謗中傷を裏で関与していたり、豊富な資金とネットワークで得た情報・手柄を保守言論人に提供して、なびかせる、ような事をしているのは、幸福の科学(幸福実現党)というものだ。

事実、2020年3月31日でエア野党の会を抜ける山岡鉄秀は、もともとオーストラリア慰安婦像設置阻止に個人という体で活動していた、幸福の科学オーストラリアの佐藤哲也氏らから活動代表に据えられ見事に手柄を得る。


そして、山岡鉄秀は幸福シンパとなった。

ここで混乱を避けるために先に解説するが、シンパ=信者では無い。
例えば、幸福の科学という宗教の理念や考え方は支持をしているが総帥の大川は支持しない、もしくは政党は支持しない等というようにバラバラなのだ。
私からすると、アンチ青山どもが大川を馬鹿にするような動画を作っても何ら不自然には思わない、が逆に私が幸福に言及するようになってから、そのような動画を作った時点で不自然に思う。笑
自分達が何にも属していないフリーな集まりなら、勝手に幸福だ!っと言われていた方が、自分達から目を逸らすためには、そのままにするもの。
勝手にそう思って貰った方がラッキーなのだから。
しかし、そうではないのだから、こいつらはアホである。笑

だから、シンパと言っても信者では無く、山岡鉄秀のような保守言論人の場合で言うシンパとは、幸福の考える政治的・保守的な活動や考えに共感した者っということ。
つまり、YouTuberのKAZUYAが幸福信者というネット情報は間違いであり、またKAZUYAや和田憲治のようなのはシンパというより、ビジネス的(金銭面、資金提供、支持層確保、保守活動)に利害関係が一致した新しいタイプのシンパである。
それは下記の記事をご覧になれば、ある実現党候補者と利害の一致してコラボしたKAZUYAと、保守活動に重きを置く山岡鉄秀が袂を分けた事で分かるだろう。

尚、テキサス親父の藤木氏や、はすみとしこ氏は幸福シンパでも信者でも無いという事は明確に言っておく。
山岡ともKAZUYAらとも違う形であり、国益に重きを置いて活動するためにっとだけ今は話せる。
青山繁晴氏の国益の為という活動もそうだが、藤木氏や、はすみ氏の国益の為にという考えや信念は私は評価できるし、好感すら抱いている。

さて、話が逸れてしまったが本題に移ろう。
KAZUYAや和田憲治が幸福にドップリ、ガッツリなのか?という話なのだが、流れを解説していこう。
KAZUYAは下記の記事で幸福信者と否定して、大統領制などについて触れている。

よく「幸福の科学」信者だと噂されますが(KAZUYA)https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08030555/

ここまではKAZUYAファンも思ってるだろうが”まとも”だった。
KAZUYAが記事に書いている「幸福実現党のホームページにある政策大綱を見ると、2番目に【大統領制による「機動的で責任ある政治」】を掲げ、【大統領が国家元首としての政治責任を果たします。天皇制は古来の伝統である文化的象徴として維持・継承されます】と書いています。」からの下りは私も共通する認識である。
保守・保守政党と称してるのに、天皇を象徴から外して大統領制を目論んでる幸福には恐怖すら感じる。

KAZUYAは週刊新潮で批判をするが、この記事に対して某実現党候補者が名指しで、KAZUYAに反論をする。


※上記、デイリー新潮に掲載されたKAZUYAの記事は2018年7月26日発売の週刊新潮(2018年8月2日号)に寄稿したものである。

ここで皆さんに謝罪と訂正をしたい。
KAZUYAが幸福を批判したのは、10月、11月と言ったが正確には2018年7月26日発売の週刊新潮で、その記事に対して釈量子が2018年7月26日に反論した流れになる。
そして、2018年10月にKAZUYAは大川の息子の動画(ニコニコ動画)を公開するも、それ以降はパタっと止まり、2019年4月にKAZUYAは和田憲治と一緒に青山繁晴を批判するのだが、それ以降にKAZUYAが幸福について言及した内容がこれ。

おかしい。
KAZUYAが週刊新潮の記事の最後には、こう書かれている。

皇統を守るための大統領制にするんだといいますが、そうなれば天皇は権威も何もない、ただの人であると言っているようなものです。信者の方は天皇を擁護しているつもりが、逆に貶めているのではないでしょうか?
しかし信者に言っても不毛な議論になるだけです。なぜならそれは信仰だから。

まず、KAZUYAがした青山繁晴批判と、週刊新潮の幸福批判とは系統が違うのに、Twitterで同列に扱っている事。
2018年7月26日発売の週刊新潮の記事では、信者に言っても不毛とまでいっているのに、2019年5月30日のTwitterでは幸福信者をアゲる感じである。
違和感を感じた人は多いだろう。

しかし、これではKAZUYAと和田憲治が幸福とベッタリとするには弱い。
では、ここで面白い話をしよう。

KAZUYAが神谷宗幣と一緒に立ち上げた「政党DIY」には、渡瀬裕哉という人物が参加しているが、この人物は下記の動画の最後のほうで、こう述べている。

「自由の信念を広めてもらえるので、一緒に広めたい」

彼の言動を見れば幸福から後押しされているのだろうと感じてる人は、かなり多いと思う。

そして、「アメリカ通信」で、和田憲治と一緒にやっている奥山真司なのだが、奥山真司 幸福 と検索すると有本香や百田尚樹よりも膨大な幸福の仕事をされている。
和田憲治と一緒にやるようになったのは、一体いつなのか…。笑
興味ある方は是非、検索して見て欲しい。

確か、オンザボードで発信するには、かなりの大金を支払うという話を聞いたのだが、支持層確保(視聴者数)、お金という利害が一致したのだろう。こいつらは、こいつらでハッピーなのだ。

最後に私は無宗教だが、別に宗教自体を否定はしない。
宗教というのは多くの人から支持を受けるように作られていると思っているので、その宗教自体を悪いようには見ていない。
しかし、歴史的においても、宗教をバックグラウンドにした政治的な活動は嫌悪感を抱く。

オウム真理教然り、戦国時代で宗教が関係してる一揆、後漢末期の太平道など、中には教祖や活動に心酔・共感して入る人もいるとは思うが、ほとんどの人は宗教の理念や精神で入るだろう。
その人達を宗教ではなく、政治に利用するのは私は理解ができないのだ。
つまり、利用する教祖や幹部どもにだ。
歴史的に見ても決して良いとは言えない結果になっている。

果たして、「青山繁晴を優しい保守にする会」の【優しい保守】とは一体どの基準の保守を言っているのだろう。笑

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コメント

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    • 匿名

    奥山信司(まさし)氏と幸福の親密ぶりを詳しく掘り下げてみてはいただけないでしょうか?松岡さんのお話で初めて知りました。
    KAZUYAの出自も気になります。両親、兄弟、身内の話や小中高時代のエピソードが不自然なほど出てきません
    。和田社長は意外と学生時代の話、両親について等、自然に話すタイプだから、余計に引っ掛かります。

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