日本人と日本の尊厳と国益を損ねる深田萌絵(浅田麻衣子)のデマを信じる保守層

この記事は日本人と日本の尊厳と国益を損ねる事など考えず、自身の利益だけを考えている深田萌絵を未だに信じている保守層・政治家への注意喚起と深田萌絵の異常さに気が付いた保守層・政治家への再確認のための記事である。

深田萌絵がFacebookやTwitterなどで、偽日本人等と言っている人物は所謂、「藤井一良事件」の犯人(スパイ・背乗り)にでっち上げられた藤井一良氏である。
その藤井一良氏から深田萌絵は名誉棄損で刑事告訴され、その後に投稿した異常なSNSの内容に周囲をドン引きさせた。
また、最近では法務大臣に上申書を送ったみたいだが、それが藤井一良氏を偽日本人を証明するるものではなく、また裁判等での証拠にもならないので、ただ藤井一良氏に対する嫌がらせと、デマによる名誉棄損の罪を深くするものである。

そもそも、深田萌絵は藤井一良氏に対して起こした全ての裁判において、技術・商品を盗まれた証拠、藤井一良という日本人の戸籍・国籍を乗っ取った証拠を散々、ネットで喚いていたくせに、提出すらできていないので認められるはずもなく、全て敗訴している。

その”ある事“は後述するとして、先に藤井一良氏の出生を説明しよう。
藤井一良氏は中国生まれの中国残留邦人三世で、その戸籍謄本等を含めた特質的な出生を悪用して、深田萌絵は”ある事“をきっかけに「不正に日本人の戸籍・国籍を乗っ取った中国人の企業スパイ」に仕立て上げた。
藤井一良氏の祖父は山口県防府市生まれで、先の大戦において学徒出陣で中国大陸に出兵し、終戦を中国大陸の湖南省で迎えた元日本兵である。

下記、YouTubeは藤井一良氏の祖父、藤井治氏のドキュメンタリー動画であり、終戦後にやむを得ず中国大陸に日本人・元日本兵という身元を隠して生き延びていたため、中国人女性との結婚時に致し方なく中国国籍を取得して、中国名が呉健華になっていた事実などがわかる。

戸籍・国籍の説明

終戦後、やむを得ず中国大陸に残留してしまい日本側で把握できず、文化大革命での混乱期において命の危険性や出身不明を解消する為に中国国籍を取得した日本人は日本国籍を消失しない。
そして、戦時死亡宣告も生存の確認が取れた時点で自動的に失効するので、終ドキュメンタリー動画の中で藤井治氏が、日中は国交正常化後に山口県防府市役所に送った自身の所在と生存、家族の所在を問う手紙で、本人確認と生存は問題無く解消される。

最後に藤井治(呉健華)氏の息子の呉也凡(日本名は藤井健夫)氏と、孫の呉思国(日本名は藤井一良)氏が日本国籍の取得したことを、深田萌絵が死後婚姻等と言っているが、これは婚姻届と出生届が日本に出せない状況・環境の場合、提出の期限が過ぎても婚姻、日本国籍取得ができる就籍というものである。

特に中国残留日本人の就籍については「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」の(就籍等の手続に係る便宜の供与)第十二条で、手続を円滑に行うことができるようにするため、必要な便宜を供与するものとされている。
この法律は一世、つまり中国残留邦人一世である藤井治氏が死後も適用される法律なので、藤井治氏の死後に中国人女性との婚姻届、息子と孫の出生届が提出されたのは異常でもなく、知識の無い情弱を騙して金をむしり取る深田萌絵のテクニックだ。

事実、深田萌絵のブログで叔母である藤井千代子さんを二度に渡り、自己破産させたとしているが、二回目の自己破産をするには七年以上の期間をあけないとないとできないのにも関わらず、七年以内に二回の自己破産をさせたり、Facebookで信者からのコメントに対して「同姓同名かもしれない」という始末で、深田萌絵自身も中国残留邦人である藤井治氏を中国残留孤児と言ったり、中国残留孤児を満州限定と言ったり、とても保守言論人とは言えないレベルの無知なのは多くの保守層が知っている通りだ。

深田萌絵の祖母はソ連軍侵攻時にジープで、38度線を超えて朝鮮半島から引き揚げたみたいで私は知っているみたいな感じだが、多くの引揚者などの手記や証言を見聞きした中で、38度線越をジープで超えた例を見聞きした事は無く、ジープなど目立つものに乗っていると朝鮮人保安隊などから襲撃に遭うため降りて徒歩で38度線を超えようと試みた例が殆どで、その多くが、38度線付近で朝鮮人保安隊等に襲撃され何百人と惨殺され、生き延びて引き返したりである。
深田萌絵の祖母と祖父は北京近くに住んでいたと深田萌絵自身が言っていたのだが、北京近くからジープに乗って満州を横断して、38度線を超えて朝鮮半島で米軍や朝鮮人の手から逃れて、朝鮮半島から引き揚げた等という話など、歴史を知っている者からしたら失笑レベル。
深田萌絵は終戦間近、ソ連軍侵攻後など朝鮮半島が安全地帯、米軍とは同盟関係にあったとでも思っているのだろうか。笑

ちなみに中国残留孤児の法的な定義は、ソ連侵攻時に親と生き別れたり、死別した12歳以下の男子・女子であり、地域は満州に限定しておらず、多くが身元不明の為、判明にはDNA鑑定が必要となる。
中国残留孤児の判明率は厚労省の公開データで三割を超えているので「中国残留孤児の9割が偽物」というのは完全なデマである。

“ある事”とは
このように何にも問題の無い藤井一良氏を、スパイ・背乗りに仕立て上げたきっかけなのだが、藤井一良氏は元株アイドルでITアナリストの深田萌絵こと浅田麻衣子の元旦那さんの一番弟子であり、元早稲田大学同級生で元株アイドル時代に株の自動売買システムを頼み込んで作ってもらったこともある、alpha IT system社の代表取締役である。

その藤井一良氏から、1000万円の確定返済日と遅延損害金が設定された契約書(深田萌絵が作成)を交わして、保証金という名目で藤井一良氏から1000万円を借りるも、確定返済日が過ぎ、返済についての話し合い(音声データあり)で深田萌絵が返済するとしてもバックレた為、深田萌絵の会社の預金口座を仮差押えされた恨みから、藤井一良氏をはじめ裁判所や裁判官、警察もグルだー!中共がー!と初めたのだ。
事実、それ以前の深田萌絵のブログでは、一切そのような内容は無く、兄嫁が中国人女性であったり、中国や中国人を称賛する内容などばかり。

深田萌絵の嘘はまだある。
藤井一良氏に盗まれたとするソースコード(h.264)も深田萌絵の会社が作った物ではなく、ネットで公開されているソースコードを勝手に、うちのと言っている。
ブログでマイケルと言っているジェイソン・ホーの商品は、ファンワード社で行った商品プレゼンでポンコツと判明した為、商談不成立となり、ファンワード社も人民解放軍にうちの技術を流したと訴えたり。
日本インテルの元社長の傳田氏との関係も全くのデタラメ(電話で本人に確認済み)で、傳田氏の自宅扉に「会いたい」とメッセージカードを差していたり、ロビーで挨拶するだけの関係だけ。
藤井一良に、うちの技術が盗まれて人民解放軍に流されたー!と言っているのに、深田萌絵の会社(レバトロン)は、テンセントやファーウェイと戦略的パートナーシップ契約を締結したり。
藤井一良氏に訴えられた裁判から約七年以上も逃げ続けてたくせに、藤井一良氏が裁判から逃げていると言ったり。
などなど、書ききれないほどである。

よく、韓国人や中国人を息を吐くように嘘を付くというが、深田萌絵も同じだと私は思っている。

調べれば調べるほど、深田萌絵の保守言論活動の多くが、嘘にまみれているのだが、深田萌絵の嘘を未だに信じてる一部の保守層がいる。
私が懸念しているのは、その保守層を巻き込もうとしているのではないか?という事である。

名誉棄損の賠償金について、「この人達も私の投稿にイイネやリツイート(シェア)してる。同罪だ。」として巻き込んだら、その人達と賠償金は割り勘になる可能性が出てくる。事実、深田萌絵は一緒に頑張りましょう!みたいな投稿をしている。
私の予想通りにならなければいいが。

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