面会交流、離婚調停、共同親権について思う事

現在、今の日本の親権制度は「単独親権」であり、そのせいで様々な紛争が起こるが、よく考えてみると紛争の原因となるのは弁護士であることが分かる。
事実、実際にあった弁護士のやり取り等を掲載している有料記事(諸事情のため)を公開しているが、ご覧の通りである。
かなり酷いので興味ある方はご覧になって欲しい。
離婚調停をワザと拗らせる弁護士の手口・やり取りを公開

過去、noteで共同親権についての下記記事を公開した後、漫画家の「はすみ としこ」氏から連絡が来て、親権問題と悪徳弁護士について参考になる話を聞いた。
単独親権か共同親権かの議論について

はすみ氏は独自で聞き取り調査をするなど、共同親権について独自に活動をしており、共同親権を真剣に考えている人は「はすみ としこ(@hasumi29430098)」氏をフォローすることをオススメする。

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私は離婚調停をした何人か知り合いに紹介してもらい直接話を聞いたのだが、離婚調停で揉めてしまい後悔していると仰られた方が何人かいて、その理由が、子供が非行に走った際に親身になって相談に乗ってくれる人がいない、病気になって仕事ができなくなった等々であった。
当然の話だが、誰も自分が将来どうなるかなんて分からない。
子供の事を本当に考えているのなら、無用な争いにならないようにするのは保護者として、親として当たり前だろう。
無用な争いをすることで先々、子供にとって何かしらの影響が及ぶのであれば、しないことが懸命である。

しかし、離婚調停という紛争中に、冷静な判断ができるはずもなく、弁護士の言いなりになりDVをデッチあげたりして揉める。
離婚調停は「離婚した後、子供にとってどのような状況や環境を作ってあげられるか」のかが大事な事であり、そのように促してくれる弁護士を選定することが望ましい。
弁護士は、あなたの将来を保証する存在ではないし、後々問題が起きても知らんぷりが定石。
あなた自身、子供の将来をちゃんと真剣に親身になって考えてくれる弁護士に巡り合えるのは難しいが、そういう弁護士が見つからないのであれば、私的に手続きだけ弁護士に依頼をして、調停の場は自身だけ出席し、都度相談をすることがベストだろう。
調停の場でも、そのように話をして背後に弁護士がいると分かれば調停員の要求や押し付け防止にもなる。

調停では子の将来を訴える

離婚をしても月に数度、面会交流をすることは将来的に子供が非行に走らないようにするためにも良いことで、自身に全く非が無いのであれば子供の将来の事を考えて面会交流を訴えるべきだろう。
少し古いデータだが、非行率を掲載しているサイトがあったので紹介したい。
母子家庭・父子家庭からの非行少年出現率

親権者になった時「私は絶対にこの子を良い子に育てる。」などと思っていたのかも知れないが、現実は上記のサイトのデータ通りである。
面会交流を月に2時間程度しか実施していない片親はもう少し長く面会交流ができるように検討してみたらどうだろうか。
数時間でも多い!数時間だけでも親の愛情を感じさせることができる!と言うのはエゴであり、子供はもっと会いたい、一緒にいたい思っているので本当に子供の事を考えているのであれば考えなおすべきである。

最後に共同親権になっても弁護士や調停員、裁判官等の認識も変わらないと何も変わらないので、共同親権を訴える人はそういう事も発信していかないといけないと私は思う。

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