政治系YouTuber KAZUYA氏が青山繁晴氏を批判をした「KAZUYA騒動」

「KAZUYA騒動」は、政治系YouTuber KAZUYA氏 が2019年4月6日にYouTubeで公開した動画で青山繁晴氏を批判した事からはじまった騒動。

KAZUYAが、4月6日以前にラジオやニコ生で青山繁晴氏について言及をしているという情報もありますが、4月6日から百田尚樹氏や報道特注において鈴与の生田よしかつ氏、日本維新の会の足立康史氏、元日本維新の会の丸山ほだか氏等が揃って青山繁晴氏批判を展開したので、4月6日としていいでしょう。

KAZUYA騒動の問題点

KAZUYA騒動の問題点は、青にゃん劇場とカルロスとトシユキ(凍結&バン)の事実とは全く異なる解釈に捉える動画(著作権侵害及び名誉棄損にも該当)を引用している事です。また、アンチ青山繁晴アカウント(工作垢)の多くが赤の他人の画像をアイコンに使用していたり、ホームページ上にアイコラ画像や著作物を勝手に引用したりと明らかに犯罪と言える行為をしています。

KAZUYA氏による意図した悪質な批判例

KAZUYA氏による意図した悪質な批判例として、4月6日に公開したYouTube動画の冒頭でKAZUYA氏が「自分を大きく見せるために信じられないような話をするのは止めよう」と切り出してから、問題とする青山繁晴氏の発言を挙げてから、それぞれについて説明をしています。

その後、約1ヶ月以上経ちKAZUYA氏がツイートを引用して以下の内容を発言しました。


4月6日に公開したYouTube動画でKAZUYA氏が「自分を大きく見せるために信じられないような話をするのは止めよう」ではなく、「自分を大きく見せるような話をするのは止めよう」と言えば、上記のツイートの「無駄と非効率」に筋は通りますが、信じられないような話というワードを付けると全く違う話になります。

信じられないような話というのは、その話自体を否定することです。
「無駄と非効率」は、その話(話に出てくる、その人の行動)に対して無駄なのか非効率かの指摘になるので、信じられないような話というワードを付けるのは不自然になります。話を盛るというのも同じになります。

なぜ「信じられないような話」というワードを付けたのか

信じられないような話というワードを付ける事によって青山繁晴氏は嘘つき青山繁晴氏の言動はおかしいという印象を与える事ができます。
事実、4月6日以降のKAZUYA氏による青山繁晴氏批判はそのように展開されています。

もし、KAZUYA氏が意図して信じられないような話というワードを付けていないで「無駄と非効率」と言っているなら、シールズの奥田愛基氏並みのお馬鹿さんということになります。
私的に意図して付けたのだろうと判断していますが、こういうのは思考停止の人しか騙せないでしょう。
KAZUYAファンは青山信者などと言ってますが、KAZUYA氏に騙されて釣られているのは自分達だと気が付かないのは可哀想ですね。

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