横田めぐみ さん

1977年の11月15日
当時、中学1年13歳という若さで北朝鮮に拉致
いってらっしゃい と言って送り出した日からもう、42年…
母の早紀江さんは83歳
父の滋さんは86歳

ぜったい生きている
家族みんなで過ごした、あの日のように…
また、家族一緒に過ごせるように…

ぜったいに取り返す
北朝鮮による拉致の可能性が否定されない特定失踪者は全国で882人

 

北朝鮮による日本人拉致問題(きたちょうせんによるにほんじんらちもんだい)とは、1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮の工作員や土台人、よど号グループなどにより、17人(北朝鮮側によれば13人)の日本人が、日本、欧州から北朝鮮に拉致された問題です。
北朝鮮による日本人拉致事件は長い間、謎とされて来ましたが、1987年に発生した大韓航空機爆破事件の実行犯、工作員の金賢姫の証言から疑惑が浮上、国会においては1997年までは国交正常化等の議題になった際に懸案として出る程度でした。
1991年(平成3年)に、日本政府は北朝鮮に対し拉致事件を提起。
それ以来、日本政府は北朝鮮に対し拉致事件を提起し続けましたが、北朝鮮側は否定し続けました。

その頃の日本では、1977年に拉致された中学生横田めぐみ等に関する実名報道があってから、国会で取り上げられるなど、報道の頻度が爆発的に増えました。
1997年には拉致被害者の救出を求める議員連盟が発足し、政府が7件10人の拉致被害者を認めましたが、北朝鮮側は「拉致は捏造」と主張、北朝鮮系の在日朝鮮人の団体である朝鮮総連なども同様の主張をしていました。

2002年9月17日の第1回日朝首脳会談で、北朝鮮の金正日(現最高指導者 金正恩の父)国防委員長は長年否定していた日本人の拉致を初めて認めて謝罪、当時日本政府認定の拉致被害者13名のうち4名は生存、8名は死亡、1名は北朝鮮入境が確認できないとし、日本側が調査依頼をしていなかった曽我ひとみさんについて拉致を認め、その生存を確認した(他方,北朝鮮側はその後の調査において、同時に行方不明となった母親の曽我ミヨシさんについては入境の事実はないと主張)。
2002年10月15日、拉致被害者5名(地村保志さん・富貴惠さん,蓮池薫さん・祐木子さん,曽我ひとみさん)が帰国し、家族との再会を果たしました。
その際、帰国に尽力したのは中山恭子安倍晋三

日本政府は「全員が生存しているとの前提で対処する」との立場をとっており、また警視庁のウェブサイトによると「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」は882人になります。
拉致問題解決には、皆さんのご協力とご支持が必要です。
どうか、ご協力ください。
救う会ホームページ

北朝鮮による日本人拉致
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